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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録 B05C
管理番号 1018503
審判番号 審判1997-14757  
総通号数 13 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 実用新案審決公報 
発行日 2001-01-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 1997-08-28 
確定日 2000-07-24 
事件の表示 平成 7年実用新案登録願第6091号「自動糊付機」拒絶査定に対する審判事件〔平成 7年11月28日出願公開、実開平 7-44675、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。   
結論 原査定を取り消す。 本願の考案は、実用新案登録すべきものとする。
理由 本願は、平成 4年 1月25日に出願された実願平 4-7365号の一部を平成 7年 6月19日に新たな実用新案登録出願としたものであって、その請求項1に係る考案は、明細書と図面の記載からみて、実用新案登録請求の範囲の請求項1に記載されたとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決日 2000-06-29 
出願番号 実願平7-6091 
審決分類 U 1 8・ 121- WY (B05C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 加藤 友也細井 龍史  
特許庁審判長 藤田 豊比古
特許庁審判官 清田 栄章
亀井 孝志
考案の名称 自動糊付機  
代理人 西澤 利夫  
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