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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) H03H
管理番号 1067662
審判番号 不服2000-11720  
総通号数 36 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 実用新案審決公報 
発行日 2002-12-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2000-07-28 
確定日 2002-11-01 
事件の表示 平成 5年実用新案登録願第 30472号「圧電振動子の支持構造」拒絶査定に対する審判事件[平成 6年12月 6日出願公開、実開平 6- 85522]について、次のとおり審決する。   
結論 本件審判の請求は、成り立たない。
理由 本願は、平成5年5月14日の出願であって、その実用新案登録請求の範囲の請求項1乃至2に係る考案は、平成12年7月28日付け手続補正書によって補正された明細書及び図面の記載からみて、その請求項1乃至2に記載されたとおりのものと認める。
これに対して、平成14年4月2日付けで、本願考案は、刊行物1(特開昭63-52508号公報)及び刊行物2(実願平1-61228号(実開平3-428号)のマイクロフイルム)に記載された考案に基づいて、当業者がきわめて容易に考案をすることができたものと認められるので、実用新案法第3条第2項の規定により実用新案登録を受けることができない旨の拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、審判請求人からは何ら応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2002-07-22 
結審通知日 2002-08-13 
審決日 2002-08-26 
出願番号 実願平5-30472 
審決分類 U 1 8・ 121- WZ (H03H)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 工藤 一光  
特許庁審判長 吉村 宅衛
特許庁審判官 今井 義男
治田 義孝
考案の名称 圧電振動子の支持構造  
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