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審決分類 審判    A61L
管理番号 1070561
審判番号 無効2000-40026  
総通号数 38 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 実用新案審決公報 
発行日 2003-02-28 
種別 無効の審決 
審判請求日 2000-11-16 
確定日 2002-11-28 
事件の表示 上記当事者間の登録第3069710号実用新案「血行促進用貼付シ?トセット」の実用新案登録無効審判事件について、次のとおり審決する。   
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 審判費用は、請求人の負担とする。
理由 1.手続の経緯・本件考案
本件実用新案登録第3069710号は、平成11年7月22日に出願され、平成12年4月5日に設定の登録がされたものであり、請求項1?2に係る考案は、明細書及び図面の記載からみて、その実用新案登録請求の範囲の請求項1及び2に記載された次のとおりのものである。
「【請求項1】木酢液を蒸留して得られた95?105℃の留分を主成分とする粉体を充填した少なくとも一面が通気性を有する袋状シートと、この袋状シートより大きく形成され、一面が粘着性を有すると共に、通気性を有する粘着シートとを備えた血行促進用貼付シートセット。
【請求項2】袋状シートの複数枚と、粘着シートの複数枚とを非通気性袋に収容してなる請求項1記載のセット。」
2.請求人の主張
請求人は、甲第1?6号証を提出して、請求項1?2に係る各考案は、甲第1?6号証に記載された考案に基づいて当業者がきわめて容易に考案をすることができたものであるから、請求項1?2に係る各考案は、実用新案法第3条第2項の規定により、実用新案登録を受けることができないものであるから、請求項1?2に係る各考案の実用新案登録は、同法第37条第1項第2号の規定により、無効とすべきである旨、主張している。
(提出された甲号証)
甲第1号証(特開平8-310962号公報)
甲第2号証(特開平2-145524号公報)
甲第3号証(特開平6-23027号公報)
甲第4号証(特開平1-216935号公報)
甲第5号証(実公昭46-5360号公報)
甲第6号証(実願昭56-99476号(実開昭58-9122号)のマイクロフイルム)
3.被請求人の主張
被請求人は、請求項1?2に係る各考案は、前記甲第1?6号証に記載された考案に基づいて当業者がきわめて容易に考案をすることができたものではなく、請求項1?2に係る各考案は、実用新案法第3条第2項の規定に該当するものではないから、本件審判請求は成り立たたないものである旨、主張している。、
4.甲号証に記載の事項
甲第1号証には、
「木酢液を有効成分として含有することを特徴とする湿布剤。」(請求項1)が記載され、
「木酢液は、皮膚への浸透性が強いので、木酢液を有効成分とする本発明に係る湿布剤を用いれば、使用の直後から解熱、鎮痛、消炎などの効果が顕著に現れるので、数時間内に患部の回復が図られる。」(段落【0009】)と記載され、
「本発明に係る湿布剤は、天然の木材質より乾留抽出した木酢液を水で希釈して、適当な厚さの綿布、不織布その他、保水性を有する基材に含浸させて湿布用当材として患部に使用する。」(段落【0011】)と記載され、
「例えば、・・・木酢液を2?3倍に希釈した湿布剤を、大きさ15x20cm、厚さ4mm前後の綿布に含浸させた湿布用当材胸部に当て、その上面をポリエチレンフイルムなどで覆って木酢液の蒸散を防ぐようにし、粘着テープで止める。このように患部を湿布すると、湿布直後より基材に含浸している木酢液が急速に皮膚に浸透しはじめ、解熱、鎮痛、消炎などの効果が発揮され、その効果は数時間にわたり持続し、病状の回復が図られる。」(段落【0012】)と記載されている。
甲第2号証には、
「木酢液を加熱し、98度から103度の範囲での蒸発ガスを採取し、これを冷却して液化したことを特徴とする木酢液より得られる医薬品原料の製造方法。」(特許請求の範囲)が記載され、
「98度以下を第1相とし98度?103度までを第2相とし、103度以上を第3相とし、それぞれの相の蒸発ガスを採取し、これを冷却して液化し、それぞれの液の含有成分を調べた。第1相で採取した液にはフォルムアルデヒド、メタノール等の有害なガス成分が多く含まれていた。第3相で採取した液には、3,4-ベンツピレン等の有害成分を含有していた。これに対し、第2相で採取した液には前記第1相及び第3相で採取した液に含有されている有害成分は含有されていなかった。この第2相で採取された液(採取液)を用いて動物実験を行ったところ、下記の動物実験結果の通り、特に肝臓病、糖尿病に対して効果が認められた。」(1頁右下欄下から3行?2頁左上欄11行)と記載され、
また、木酢液を動物に投与することにより肝臓病及び糖尿病に関する効果について記載されている。
甲第3号証には、
「(イ)木酢液を乾燥粉末にした木酢原粉(1)を不織布(2)と不織布(2)との間にはさむ。(ロ)不織布(2)と不織布(2)を部分的にヒートシールで接着する。以上のように構成された消臭シート。」(請求項1)が記載され、
「しかし、木酢液は強い酢酸臭があるという欠点と液状ということで、これまで紙加工品に使用することは困難であった。ところが最近木酢液を乾燥粉末にした木酢原粉が開発された。この木酢原粉には強い酢酸臭はない、そして水分を吸収すると、木酢液と同じ消臭・殺菌力を発揮する。しかも粉体であるので、紙加工品にも容易に使用することができる。・・・本発明は、この木酢原粉を不織布にはさんでシートをつくることで、各種の悪臭の発生を除去することができた。すなわち布団の上に消臭シートを敷くと、寝ている人が尿をこぼしたり、汗をかくと、それが消臭シートを通る。通ると、消臭シートの中にある木酢原粉が溶け、尿や悪臭を中和する。」(第1欄23行?2欄8行)と記載されている。
甲第4号証には、
「イオン鉱石及び人工イオンを、袋状の物に入れ薄く平らにしたもの。以上のように構成されたイオンヘルス」(特許請求の範囲)が記載され、
「加工して体に貼り付けたり・・・使用しても、イオン効果がでて、血行を良くし、身体の細胞を活性化し体の痛みを取り除く作用をするもので、」(詳細な説明)と記載され、「患部に固定させるため、かぶれない(2)(注:丸数字は使用できないので括弧数字に変える)の接着テープをつける。」(明細書(No.2))と記載され、袋状物より大きい接着テープにより接着することの図面が示されている。
甲第5号証には、
「多数の小孔を有する合成樹脂フイルムと薄様紙とを貼合わせた材料からなる袋状の外被の中に薬品を収容しかつ扁平に圧縮してあることを特徴とするパップ剤。」(実用新案登録請求の範囲)が記載され、
「使用時においては、皮膚へ直接に貼るため、速効性であるが、その効果の持続性がなく、肝心の患部がかぶれたり、剥すときに痛みを与える欠点をもっている。本考案は前記したような従来のパップ剤の欠点を完全に除去することができる新しいパップ剤を提供するものである。・・・本考案によるパップ剤は図面から明らかなとおり、薬品1を袋状に形成された外被2に包んだものであって、その外被の中で扁平に圧縮したものである。」(第1欄28行?2欄1行)と記載され、
「本考案の特色は、薬品1が外被2を通って患部に効果的に作用するように形成するため、外被2を一枚の材料にすることなく、多数の小さい孔5を有する合成樹脂フイルム6とその表面に貼着された薄様紙7からつくっていることにある。このような合成樹脂フイルム6と薄様紙7の貼合せシートにおいては、その孔5による通気性を確保することができるにもかかわらず、通水性はかなり妨げることが可能である。また、薄様紙7が吸湿しても合成樹脂フイルム6によって補強されているため、水分に対する強度は高く、濫りに破れる心配はほとんど皆無である。」(第2欄2行?14行)と記載され、
「使用する場合には、パップ剤を患部に当てるとともにその表面上に油紙のような防水性のフイルムを置いて、このフイルムとともにパップ剤を保持すればよい。」(第2欄39行?3欄3行)と記載されている。
甲第6号証には、
「紙もしくは布製のパックに、生のまま、乾燥した植物のそのまま、細切りしたもの、粉末としたもの、抽出エキスを(まぜたもの等)を充填し封をしたもので、このものを用い、温圧法、温湿布法、冷湿布法、浴湯法等の外用療法・・・に応用する製品であって、その1個以上を包装したものも包含する。」(実用新案登録請求の範囲)と記載され、
「温圧法の場合は、発熱パットと両面テープで接着させて用いた。温湿布法の場合は、温湯を、冷湿布法の場合は冷水を、たれない程度に植物にしませ、それぞれ温かいか、つめたいぬれタオル・ガーゼで被覆し患部に用いた。」(明細書2頁14行?19行)と記載されている。
5.判断
甲第1号証の木酢液を有効成分として含有する湿布剤は、皮膚への浸透性が強く、解熱、鎮痛、消炎などに速効性に優れ、極く短時間で解熱、鎮痛、消炎などの効果が得られる湿布剤であり、木酢液を水で希釈して適当な厚さの綿布、不織布その他、保水性を有する基材に含浸させて湿布用当材を患部に使用するもので、湿布直後より基材に含浸している木酢液が急速に皮膚に浸透しはじめ、解熱、鎮痛、消炎などの効果が発揮されものである。即ち、甲第1号証の湿布剤は、木酢液を含浸した布帛などを直接皮膚に適用することにより、湿布剤としての効果を期待するものである。
一方、請求項1に係る考案(以下、本件考案という)は、木酢液を蒸留して得られた95?105℃の留分を主成分とする粉体を充填した少なくとも一面が通気性を有する袋状シートを用いることにより、これを通気性を有する粘着シートで皮膚に貼着する場合には、通気口を介して粉体が直接作用するとともに、その貼り付け箇所における余分な水分を上記通気口を介して上記粉体が確実に吸い出し、吸収するため実際上水分吸収性のない状態で用いた形態に比べ、粉体の効果をより有効に引き出す形態となり、血行促進効果を与えるというものである。
そうすると、両者の物品の構造は異なっており、しかも、その使用形態も異なり、得られる効果も異なっている。
したがって、本件考案は甲第1号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第1号証に記載のものからきわめて容易に考案をすることができたとはいえない。
甲第2号証には、木酢液を加熱して98度から103度の範囲で蒸発ガスを採取し、冷却し液化した医薬品原料について示され、98度から103度の加熱範囲では有害成分が含まれていない木酢液が得られることや、これを病気治療のために用いることも示されている。しかしながら、甲第2号証に示された、病気治療とは具体的には肝臓病、糖尿病に対するもので、木酢液の適用方法は、経口的に適用するものであって、木酢液を皮膚に適用することや木酢液による血行促進効果については示されていない。
そうすると、甲第2号証には、木酢液を血行促進のために使用することについては示されていないし、外用としてシート状にして使用することについても示されてない。さらに、甲第2号証には、木酢液の粉末化についても示されていない。
してみると、甲第2号証に示された医薬品原料を血行促進用貼付シートに転用することがきわめて容易に想到できたとすることはできない。
したがって、本件考案は甲第2号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第2号証に記載のものからきわめて容易に考案をすることができたとはいえない。
甲第3号証には、木酢液を乾燥粉末にした木酢原粉を不織布と不織布との間にはさみ、部分的にヒートシールで接着した消臭シートが示されている。そして、木酢液を乾燥粉末させた木酢原粉には強い酢酸臭がなくなり、水分を吸収すると木酢液と同じ消臭・殺菌力を発揮し、しかも、粉体であることから紙加工品にも容易に使用することができるということに基づいて消臭シートとしたものである。
しかしながら、甲第3号証の消臭シートは、寝ている人が汗をかくと消臭シート中にある木酢原液が溶け、汗の悪臭を中和することにより消臭するというものであり、身体に直接作用して得られる血行促進作用については何ら記載がない。
そうすると、甲第3号証に木酢液を粉末にすることにより、木酢液の取り扱いが便利となり、紙加工品にも容易に使用することができることが示されているとしても、木酢液を血行促進のために使用することについては示されていないのであるから、甲第3号証に示された消臭シートを、血行促進用貼付シートに転用することがきわめて容易に想到できたとはいえない。
したがって、本件考案は甲第3号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第3号証に記載のものから極めて容易に考案をすることができたとはいえない。
甲第4号証には、血行を良くする目的でイオン鉱石及び人工イオンを袋状の物に入れ薄く平らにしたイオンヘルスを身体に適用することが示され、接着テープによりイオンヘルスを患部に固定することも示されている。
しかしながら、血行促進作用の効果を有するものとして、イオン鉱石及び人工イオンと木酢液とが同等なものであると認識されていた事実は何ら示されているものでもないから、甲第4号証のイオン鉱石及び人工イオンに代えて木酢液を主成分とする粉体を血行促進用貼付剤とすることが直ちに想到できたということはできない。
したがって、本件考案は甲第4号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第4号証に記載のものからきわめて容易に考案をすることができたとはいえない。
甲第5号証には小孔を有するフイルムと薄様紙とを貼合わせた材料からなる袋状の外皮の中に薬品を収納し、扁平に圧縮したパップ剤について示されているが、パップ剤に使用する薬品については示されていない。しかも甲第5号証のものは、従来の欠点である効果の持続性・患部のかぶれの防止・剥すときの痛みを防止する目的でなされたものである。
一方、本件考案は、木酢液を蒸留して得られた95?105℃の留分を主成分とする粉体を充填した少なくとも一面が通気性を有する袋状シートを用いることにより、これを通気性を有する粘着シートで皮膚に貼着する場合には、通気口を介して粉体が直接作用するとともに、その貼り付け箇所における余分な水分を上記通気口を介して上記粉体が確実に吸い出し、吸収するため実際上水分吸収性のない状態で用いた形態に比べ、粉体の効果をより有効に引き出す形態となり、血行促進効果を与えるというものである。
そうすると、甲第5号証のものと本件考案とは、考案の目的が相違している上、得られる効果も異なるものである。
したがって、本件考案は甲第5号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第5号証に記載のものからきわめて容易に考案をすることができたとはいえない。
甲第6号証には、紙もしくは布製のパックに、植物の生・乾燥・細切・粉末・抽出エキス(混ぜたもの)などを充填し、外用療法・内用療法に応用するパックについて示されており、温圧法の場合は、発熱パットと両面テープで接着して用いること、温湿布法の場合は温湯を、冷湿布法の場合は冷水を植物にしませ、それぞれ温かいか冷たいぬれタオル・ガーゼで被覆し患部に用いることが示されている。
しかしながら、甲第6号証には、木酢液を粉末にしたものを使用することについては何ら記載がされていないし、植物の生・乾燥・細切・粉末・抽出エキス(混ぜたもの)などから、ただちに木酢液が想到できるものとも言えない。
したがって、本件考案は甲第6号証に記載された考案であるとはいえないし、甲第6号証に記載のものからきわめて容易に考案をすることができたとはいえない。
さらに、甲第1号証のものは、木酢液を液状のまま布帛にしみこませて使用するものであり、甲第3号証のものは、木酢粉末を使用するものであるが、それは、消臭剤として使用するもので湿布剤として使用するものではないから、その使用目的及びその使用形態が異なり、甲第1号証の技術に甲第3号証の技術を適用して本件考案のように構成することは困難というべきである。
また、甲第4号証には、イオン鉱石及び人工イオンを袋状の物に入れて身体に適用することが示されている。しかしながら、甲第1号証のものは木酢液を布帛にしみこませたものを身体に適用することにより効果を奏するものであるから、甲第1号証のものと甲第4号証のものとではその目的及びそれを達成するための構成が全く相違しており、甲第4号証の技術を甲第1号証の技術に適用して本件考案を構成することは困難というべきである。
さらに、甲第4号証には、袋状物にイオン鉱石及び人工イオンを封入し、これを身体に適用するに当たり、袋状物より大きい形状の接着テープで患部に貼着することが示され、また、甲第3号証に木酢液を乾燥粉末とすることにより木酢液の取り扱いが容易になることが示されているが、木酢液の乾燥粉末からなる湿布剤の技術はいずれの甲号証にも見られないし、また前記したとおり、木酢液を粉末状にして湿布剤として使用することが直ちにできるものでもないから、甲第3号証に木酢液を乾燥粉末とする技術が示されているとしても、甲第3号証の技術を甲第4号証の技術に適用することにより、袋状のものに木酢粉末を入れ湿布剤とし、これをテープで貼着する構成とすることにより本件考案のように構成することは困難というべきである。
また、甲第5号証のものは、木酢液を使用するものではないし、また考案の目的が湿布剤の効果の持続性・患部のかぶれの防止・剥がすときの痛みを防止する目的でなされたものであるから、甲第1号証のものと目的が相違し、甲第5号証の技術を甲第1号証の技術に適用して本件考案のように構成することは困難というべきである。
そして、一般に有効成分を人の皮膚に適用するに当たり、液状態で適用していたものを乾燥粉末に代えて適用するという技術が本件実用新案出願前周知であったという事実も認められない。
そうであれば、本件考案の木酢液を粉末状にして湿布剤として人の皮膚に適用することは、甲第1号証に木酢液の液状態での湿布剤の適用が示されているとしても、この技術から本件考案がきわめて容易になし得たということはできない。
結局、本件考案は、甲第1号証?甲第6号証に記載された考案ではないし、甲第1号証?甲第6号証に記載された考案に基づいて当業者がきわめて容易に考案をすることができたものでもない。
また、請求項2に係る考案は、本件考案を引用するものであるから、本件考案と同様、甲第1号証?甲第6号証に記載された考案ではないし、甲第1号証?甲第6号証に記載された考案に基づいて当業者がきわめて容易に考案をすることができたものでもない。
6.むすび
以上のとおりであるから、請求人の主張する理由及び提出した証拠方法によっては、本件実用新案登録を無効とすることはできない。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2002-02-28 
結審通知日 2002-03-05 
審決日 2002-03-18 
出願番号 実願平11-5455 
審決分類 U 1 111・ 121- Y (A61L)
最終処分 不成立  
特許庁審判長 谷口 浩行
特許庁審判官 船岡 嘉彦
三浦 均
登録日 2000-04-05 
登録番号 実用新案登録第3069710号(U3069710) 
考案の名称 血行促進用貼付シ?トセット  
代理人 澤田 節子  
代理人 木内 光春  
代理人 大熊 考一  
代理人 平田 義則  
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