• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判    G09F
管理番号 1190614
審判番号 無効2008-400003  
総通号数 110 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 実用新案審決公報 
発行日 2009-02-27 
種別 無効の審決 
審判請求日 2008-05-02 
確定日 2008-12-01 
事件の表示 上記当事者間の登録第3137971号実用新案「のぼり旗」の実用新案登録無効審判事件について、次のとおり審決する。   
結論 実用新案登録第3137971号の請求項2乃至4に係る考案についての実用新案登録を無効とする。 審判費用は、被請求人の負担とする。
理由 第1.手続の経緯
平成19年 10月 3日 出願(実願2007-7614号)
平成19年 11月21日 実用新案登録
(実用新案登録第3137971号)
平成20年 5月 2日 本件無効審判請求
(無効2008-400003号)
平成20年 6月17日 答弁書
平成20年 7月25日 口頭審理陳述要領書(請求人)
平成20年 7月25日 口頭審理陳述要領書(被請求人)
平成20年 8月 1日 口頭審理
平成20年 9月 1日 上申書(請求人)
平成20年 9月 1日 上申書及び訂正書(被請求人)

第2.請求人の主張の概要
審判請求人、株式会社紅屋商店は、本件の請求項1乃至4に係る考案についての登録を無効にするとの審決を求め、その理由として、本件の請求項1乃至3に係る考案は、甲第1号証に記載された考案と同一であるから、実用新案法第3条第1項の規定に違反して登録されたものであり、また、本件の請求項1乃至4に係る考案は、甲第1号証及び甲第2号証に記載された考案に基づいて当業者がきわめて容易に考案をすることができたものであるから、実用新案法第3条第2項の規定に違反し登録されたものであり、よって本件の請求項1乃至4に係る考案は、実用新案法第37条第1項第2号の規定により無効とされるべきである旨を主張し、証拠方法として、甲第1号証及び甲第2号証を提出した。口頭審理に際してさらに証拠方法として甲第4号証、甲第6乃至11号証を提出した。
なお、同時に提出された甲第3号証、甲第5号証、検甲第1号証が、審決において参照されないことを、口頭審理において請求人は了解済みである。
また、上申書提出時に、甲第12号証として本件登録実用新案公報が提出されている。

甲第1号証:意匠登録第1239199号公報
甲第2号証:意匠登録第1043886号公報
甲第4号証:「ドレメシリーズ 新しい部分縫い」、改訂4版、
株式会社ホームライフ社、昭和45年2月16日、表紙、
30?31頁、奥付
甲第6号証:登録実用新案第3036550号公報
甲第7号証:特開2005-31543号公報
甲第8号証:「服飾辞典」、第7版、文化出版局、
昭和60年1月10日、表紙、737頁、奥付
甲第9号証:「新版 和服裁縫 上巻」、第11版、
社団法人日本和裁士会、表紙、52頁、55頁、奥付
甲第10号証:「ドレメファッション造形講座1 基礎テキスト(上)」 、第1版、学校法人杉野学園 ドレスメーカー学院出版局、 2001年5月10日、表紙、120?121頁、奥付
甲第11号証:実用新案登録第3015357号公報
甲第12号証:実用新案登録第3137971号公報

第3.被請求人の主張の概要
被請求人、東北ミノグループ株式会社は、平成20年6月17日付け答弁書で、請求人の無効理由は無い旨を主張し、本件審判の請求は成り立たないとの審決を求め、平成20年9月1日付けの上申書で、訂正後の請求項2乃至4に係る考案には無効理由は無い旨を主張した。

第4.訂正の内容
平成20年9月1日付けの訂正により、実用新案登録請求の範囲請求項1が削除(登録日平成20年9月8日)された。

第5.本件考案
本件の請求項2乃至4に係る考案(以下、「本件考案2」、「本件考案3」、「本件考案4」という。)は、実用新案登録請求の範囲の請求項2乃至4に記載された事項により特定される次のとおりのものである。
なお、請求項2乃至4は、何れも請求項1を引用する形式で記載されているので、請求項1を併記してある。

「【請求項1】
旗本体と竿挿入部と旗竿とを有し、
前記旗本体はシート状であって、直線状の側縁部と、前記側縁部に連続する湾曲した上縁部とを有し、
前記竿挿入部はシート状部材を2つに折って成り、前記旗本体の前記側縁部と前記上縁部とを挟み、各縁部に沿って縫い合わせられて細長い袋状に形成されており、上側端部が閉じ、下側端部に挿入口を有し、
前記旗竿は直棒状の竿本体の先端に可撓性芯材を設けて成り、前記挿入口に挿入されて前記竿本体が前記側縁部に沿って配置され、前記可撓性芯材が前記上縁部に沿って湾曲して配置されることを、特徴とするのぼり旗。
【請求項2】
前記シート状部材は前記側縁部および前記上縁部に沿った細長い形状の2枚のシートを互いに重ね合わせて湾曲した内側縁部を互いに縫い合わせて成り、前記竿挿入部は前記シート状部材を縫い合わせ部が内側になるよう2つに折って成ることを、特徴とする請求項1記載ののぼり旗。
【請求項3】
前記竿挿入部は前記上側端部が補強部材を固定されて閉じていることを、特徴とする請求項1または2記載ののぼり旗。
【請求項4】
前記旗竿は前記可撓性芯材が前記竿本体に着脱可能に設けられ、前記可撓性芯材の先端に球状の案内部が設けられていることを、特徴とする請求項1、2または3記載ののぼり旗。」

第6.当審の判断
(1)甲第1号証及び甲第2号証の認定
(1-1)甲第1号証の認定
甲第1号証は「幟旗」に関する登録意匠公報であり、【正面図】【左側面図】【右側面図】【平面図】【底面図】【使用状態を示す参考図】からなる【図面】によれば、旗本体の上部が半円状であって、ポールが挿入される部位が逆J字状を呈する「幟旗」が把握できる。
また【意匠の説明】には、「この意匠は、上部を円弧状で、下部を直線水平に形成した長尺の幟旗本体の片側側縁部及びこれに続く円弧状の上縁部に沿って筒状のポール挿通部を形成し、該ポール挿通部にポール状の支柱とこの支柱の上部に可撓性部材を装着したポールを挿通させたものである。」と記載されている。

該記載と【図面】から、さらに以下の事項が把握できる。

・幟旗本体はシート状である(【正面図】【左側面図】【右側面図】等参 照。)。
・ポール挿通部はポールを挿通させるものだから、ポールを挿入する口を 端部に備え、ポール挿通部の両端部の内、下側に位置する端部にポールの 挿入口を有している(【正面図】等参照。)。
・ポール挿通部の両端部の内、上側に位置する端部は閉じられている(な お、当該事項が把握可能であることは口頭審理にて確認済みである。)。
・ポールは、ポール状の支柱の先端に可撓性部材を設けて成るものといえ る。
・片側側縁部と、それに続く円弧状の上縁部に沿って形成されたポール挿 通部に、ポール状の支柱と可撓性部材とが挿通させられており、すると、 ポール状の支柱は片側側縁部に沿って配置されるものであり、一方円弧状 の上縁部に沿って配置されるのは、上縁部に沿って湾曲可能な可撓性部材 である。

以上より、甲第1号証には次の考案(以下、「引用考案」という。)が実質的に記載されていると認められる。

「幟旗本体とポール挿通部とポールとを有し、
幟旗本体はシート状であって、直線状の片側側縁部と、片側側縁部に続く円弧状の上縁部とを有し、
ポール挿通部は片側側縁部と上縁部に沿って筒状に形成されており、ポール挿通部の両端部の内、上側に位置する端部が閉じ、下側に位置する端部にポールの挿入口を有し、
ポールはポール状の支柱の先端に可撓性部材を設けて成り、挿入口に挿入されて、ポール状の支柱が片側側縁部に沿って配置され、可撓性部材が上縁部に沿って湾曲して配置される幟旗。」

(1-2)甲第2号証の認定
甲第2号証は「旗のぼり」に関する登録意匠公報であり、「正面図」、「背面図」、「平面図」、「底面図」、「左側面図」、「右側面図」、「ポールの正面図」、「ポール拡大平面図」、「ポール拡大底面図」、「ポール先端部反転装着部」、「使用状態を示す正面図」、「頂部拡大正面図」、「頂部拡大右側面図」、「頂部拡大平面図」、「A-A断面図」、「ポール接続部拡大説明図」、「ポール湾曲部の説明図」からなる図面によれば、ポールが挿入される部位の上部が湾曲状である「旗のぼり」が把握できる。
また【意匠の説明】には、「本意匠は、伸縮可能な長尺の硬質管体と、根元に装着軸部を備えると共に先端に向けて傾斜させた円錐状の柔軟性素材で形成された湾曲部体とで構成され、この湾曲部体の装着軸部を前記硬質管体の開口部に嵌着させて2?8mの長さポールを形成し、このポールを、上部を湾曲させ一側縁が前記ポールの挿通部を形成する布帛の挿通部に着脱自在に取り付けたものである。」と記載されている。

該記載と図面から、さらに以下の事項が把握できる。

・布帛の側縁に形成されたポールの挿通部は細長い袋状であり、その両端 部のうち上側に位置する方の端部は閉じられており、補強部材が固定され ている(「頂部拡大正面図」、「頂部拡大平面図」等参照。)(なお、 当該事項が把握可能であることは、口頭審理にて確認済みである。)。
・ポールを形成する湾曲部体は円錐状の柔軟性素材、すなわち可撓性芯材 を備え、直棒状である硬質管体に着脱可能に設けられている(「ポール 湾曲部の説明図」等参照。)。
・可撓性芯材の先端には、球状の案内部が設けられている(「ポールの 正面図」、「ポール湾曲部の説明図」等参照。)。

(2)対比・判断
(2-1)本件考案2について
本件考案2と引用考案とを対比すると、
引用考案における、「幟旗本体」、「ポール挿通部」、「ポール」、「直線状の片側側縁部」、「片側側縁部に続く円弧状の上縁部」、「片側側縁部と上縁部に沿って」、「筒状」、「下側に位置する端部」、「ポール状の支柱」、「可撓性部材」、「幟旗」は、本件考案2における、「旗本体」、「竿挿入部」、「旗竿」、「直線状の側縁部」、「側縁部に連続する湾曲した上縁部」、「各縁部に沿って」、「細長い袋状」、「下側端部」、「直棒状の竿本体」、「可撓性芯材」、「のぼり旗」に相当する。
また、本件考案2における「上側端部」については、「細長い袋状に形成された竿挿入部の上側端部であって、細長い竿挿入部の両端部の内、上側に位置する方の端部」であることは口頭審理にて確認済みであり、引用考案における「ポール挿通部の両端部の内、上側に位置する端部」は、本件考案2における「上側端部」に相当する。
従って両者は、
「旗本体と竿挿入部と旗竿とを有し、
旗本体はシート状であって、直線状の側縁部と、側縁部に連続する湾曲した上縁部とを有し、
竿挿入部は各縁部に沿って細長い袋状に形成されており、上側端部が閉じ、下側端部に挿入口を有し、
旗竿は直棒状の竿本体の先端に可撓性芯材を設けて成り、挿入口に挿入されて、竿本体が側縁部に沿って配置され、可撓性芯材が上縁部とに沿って湾曲して配置されるのぼり旗。」
である点で一致し、以下の点で相違している。

[相違点]
竿挿入部に関し、本件考案2は「シート状部材を2つに折って成り、前記旗本体の前記側縁部と前記上縁部とを挟み、各縁部に沿って縫い合わせられて細長い袋状に形成されており」と特定し、さらに、「前記シート状部材は前記側縁部および前記上縁部に沿った細長い形状の2枚のシートを互いに重ね合わせて湾曲した内側縁部を互いに縫い合わせて成り、前記竿挿入部は前記シート状部材を縫い合わせ部が内側になるよう2つに折って成る」と特定するのに対して、引用考案はそのように特定されていない点。

上記相違点について検討する。

ここで、相違点に含まれる「内側縁部」との構成については、これが具体的にどの部位に該当するかは、請求項の記載だけからは把握しきれないが、本願は実用新案登録願故に図面を必須とするものであるから、本願明細書の【図2】を参酌するに(口頭審理においても【図2】を参酌することは確認済みである。)、該「内側」とは、細長い袋状のものを作成した時点での内側を指すものと解されるので、以下、そのような解釈のもと検討を進める。

のぼり旗の竿挿入部に関する上記相違点とは、すなわち、のぼり旗の竿挿入部の形成方法に関する事項であるから、のぼり旗の竿挿入部の形成手段として如何なるものが採用可能であるかを検討する。
先ず、本願明細書の段落【0003】にて挙げられる実用新案登録第3105677号公報を参照すると、のぼり旗の細長い袋状の竿挿入部を縫製によって形成することは既に周知である(なお、本願明細書の段落【0003】にて挙げられる登録実用新案公報に関する口頭審理調書の記載に誤記があり、ここで審決をもって訂正する。すなわち、口頭審理調書の「【証拠の確認】・・[周知・慣用の立証趣旨について]・・被請求人・・2 本願明細書の段落【0003】にて挙げられる実用新案登録第306519号公報に記載される事項は、幟旗に関する周知技術であると認める。」との記載における「実用新案登録第306519号公報」を、「実用新案登録第3105677号公報」と訂正する。)。そもそも、のぼり旗とは主として布からなり、人目を引くためのものであって見た目が重要なのだから、このように、服飾等の製造に以前から用いられてきた周知の縫製技術を利用することは、当業者にとってはごく通常のものである。
また、のぼり旗の竿挿入部を、旗本体とは別の布から形成することは従来行われており、適当な幅の布を2つに折って旗本体の縁部に縫い付けるものである。布の幅は様々であって甲第6号証や甲第7号証に示されるように、布の幅、すなわち旗本体の縁部に沿う長さが短いものから、縁部に沿って長く筒状とするものまで、各種見受けられる(例えば特開2001-188492号公報(図6、段落【0026】)等参照。)。
すると、のぼり旗の竿挿入部を形成するに際し、服飾等において周知の縫製技術を利用し、必要であれば適当な大きさの布を旗本体とは別に用意し、旗本体に縫い付けて形成することは、当業者がごく普通に行う事項の範囲内である。
そして、竿挿入部が細長い袋状であれば、細長い袋状の部位を布の縁部に沿って形成する縫製技術が用いられ、そのような縫製技術として周知のものを挙げるに、例えば、甲第4号証では、細長い布を2つに折って服本体の縁部を挟み、縁部に縫い付け、細長い袋状の部位を服本体の縁部に沿って形成するものが示されている。同じく縫製技術が用いられるカーテンになる特開昭57-22716号公報では、見る側によって模様、色柄が異なるよう、細長い2枚の布を縫い合わせ、縫い合わせ部を内側にして2つに折り、カーテン本体の上縁部を挟んで縫い合わせ、カーテン本体の上縁部に沿って細長い袋状の部位を形成している。細長い袋状の部位の形状が、長手方向に湾曲したものとしては、例えば甲第10号証が挙げられ、ここでは、長手方向に湾曲した形状の2枚の細長い布を用意して縫い合わせ、縫い合わせた部分が内側になるように2つに折って、服本体の襟ぐりとなる縁部に縫い合わせており、細長い袋状の部位よりなる丸襟が、見た目もよく形成されるものである。
以上より、引用考案の細長い袋状の竿挿入部を形成する際、その長手方向の形状や見た目等に応じて、周知の各種縫製技術を採用することに何ら困難性は認められず、上記相違点は当業者がきわめて容易になし得る程度のものである。

そして、本件考案2の作用効果も、引用考案及び周知技術から当業者が予測できる範囲のものである。

(2-2)本件考案3について
本件考案3は、請求項1または2を引用し、「上側端部が閉じ」について「補強部材を固定されて閉じている」と特定するものであるから、該特定についてさらに検討する。
のぼり旗の竿挿通部の上側端部に補強部材を固定して上側端部を閉じることは、上記(1-2)で示すように甲第2号証から把握される他、甲第11号証(【図4】等)にも示されるように従来周知であり、上記特定は周知技術の単なる採用程度である。

(2-3)本件考案4について
本件考案4は、請求項1、2または3を引用し、「旗竿」について「可撓性芯材が竿本体に着脱可能に設けられ、可撓性芯材の先端に球状の案内部が設けられている」と特定するものであるから、該特定についてさらに検討する。
可撓性芯材が直棒状の竿本体の先端に設けられて成るのぼり旗の旗竿において、可撓性芯材が竿本体に着脱可能に設けられ、可撓性芯材の先端に球状の案内部を有するものは、上記(1-2)で示すように甲第2号証から把握される他、甲第11号証(図3等)にも示されるように従来周知であり、上記特定は周知技術の単なる採用程度である。

(3)被請求人の主張について
被請求人は、平成20年9月1日付け上申書において、本件考案の奏する各種効果を主張するが、例えば作り易さ、見た目の効果については、同様の縫製技術が適用される布製品一般においても当てはまる程度のものであるし、流通、販売上の効果については、本願の明細書中に竿挿入部の構成に関連させた記載は無く、販売技術や宣伝等、考案の構成以外の要因に依存するものであり、考案の構成から生じるものとは認められない。また、被請求人が本件考案2の構成から自明な効果であるとして挙げる、旗竿を挿入して使用する際の耐久性向上の効果についても、実際耐久性とは、旗本体の材質、縫製に用いる糸や縫い目の種類等によるものであるから、そのような具体性を伴わない構成において耐久性の程は一切不明である。総じて被請求人の主張する効果は参照するに足るものでなく、従って被請求人の主張は採用し得ない。

第7.むすび
以上のとおり、本件考案2乃至4は、いずれも甲第1,2号証及び周知技術に基づいて当業者がきわめて容易に考案することができたものであるから、本件考案2乃至4の実用新案登録は、実用新案法第3条第2項の規定に違反してなされたものであり、同法37条第1項第2号の規定により無効とすべきものである。

審判に関する費用は、実用新案法第41条で準用する特許法第169条第2項で更に準用する民事訴訟法第61条の規定を適用して、被請求人が負担すべきものとする。

よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2008-09-24 
結審通知日 2008-10-01 
審決日 2008-10-16 
出願番号 実願2007-7614(U2007-7614) 
審決分類 U 1 114・ 121- Z (G09F)
最終処分 成立  
特許庁審判長 酒井 進
特許庁審判官 佐藤 宙子
長島 和子
登録日 2007-11-21 
登録番号 実用新案登録第3137971号(U3137971) 
考案の名称 のぼり旗  
代理人 須田 篤  
代理人 亀川 義示  
代理人 島田 康男  
  • この表をプリントする

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社   サービスに関しての問い合わせ